2008年09月04日
CT110 ハンターカブ フロントブレーキディスク化
暫く滞ってました CT110 ハンターカブ
大プロジェクトの(?) Fブレーキディスク化・・・
完成間近です!
ほとんど出来上がっているのですが・・・あともう少し・・・細部の調整を・・・といったところです
目に入ってくる印象ががらりと変わりました!
少々不安(不満?)のあるCT110のFブレーキを
”もっとブレーキが効くようにして下さい”
と言う、お客様のリクエストからこのカスタムを始めたのですが
なかなか仕様が決まらなかったり、ワンオフパーツをいくつか創ったり
付けては外し、またつけて・・・の連続でした・・・
デモ、やっと納得のできる仕上がりになりそうです
お客様のご依頼カスタムなので、製作に関する詳細は発表できないのですが
まあ、見た目で大体わかりますよね!(苦笑
ただ細部は・・・・おっと、これ以上は残念ながら言えません
これで、安全に楽しく 『CTワールド』 を楽しんでいただけそうです!
2007年07月08日
isa製 CT110スプロケット 好評発売中!
今回は今好評発売中の
isa製リヤスプロケット・CT110ハンターカブ用
をご紹介します。


このスプロケットに関しては、同じく今好評発売中の
「CT110 ハンターカブ Xcraft&モトサルゴ 共同開発
オリジナルステンレスマフラー 」
を製作販売するに当たって、何枚か丁数違いをつくり、試したのである。
”その時にどうしても気になることがあった。”
定番の41Tは、もちろんノーマルの45Tに比べれば、
1速,2速の使いやすさは増すのだが
3速以上の中間加速が、なぜか鈍い。
このまま4速で引っ張るか3速に落とすか迷ってしまう。
真っ直ぐな長い直線で、4速が思うように引っ張れない。
だが、3速のまま走りきれるほどには無い。
これは多分 ”パワーとギア比があっていない!” ような感じがしてならない。
マフラーとの相性、エンジンのカスタム度合いにもよるだろうけど、
ウチのマフラーと完全ノーマル車輌との比較でも同じような感じであった。
あえて言うなら、高回転型になるオリジナルステンレスマフラー の方がこの傾向が強かった。
ココで結論を出さないといけない。
あえて定番からはずした丁数も創ってみよう、ということになる。
”定番の41T” ”キビキビ走る42T” ”マイルドな味わい40T"
と勝手に命名して(笑)売っています。
”たかが1丁ぐらい。何も、かわらないやろ”
お客さんの反応は冷ややかでした(笑。
いやいや、うちのお客さんにはいてませんよ。
あくまでも周りの反応です!
次回はその「お客様のコメント」を公開します。