ASHオイル/MOTO-SPEC(モトスペック) 粘度グレード解説

 ■A.S.H. MOTO-SPEC 粘度グレード解説

 ご自身の愛車に、最適の粘度グレードのオイルを
 入れてますか?

 ご自身のバイクの粘度選択に悩まれた時
 この粘度グレード解説を参考になさってください。

   A.S.H. MOTO-SPECは、一般的に配合されている
   ポリマーを一切使用していないモーターサイクル用
   オイルです。

   ポリマーは、「増粘剤」と呼ばれるもので、一度高温に
   晒されるとスラッジとなり、オイル自身と機関内を
   汚してしまいます。

   また、モーターサイクルの場合は、クラッチの摩擦剤に
   付着して、滑りを助長してしまうという弱点もあります。

   ポリマーを一切使用せず、強い油膜の確保を
   第一に掲げるA.S.H.のモーターサイクル用オイル
   『MOTO-SPEC』は、機関内にもライダーにも
   ストレスを感じさせず、長期にわたり高品質な
   走りを提供します。

   
A.S.H. MOTO-SPECは、
   JASO(日本自動車技術協会)のMAに合致した添加剤を
   使用したモーターサイクル用オイルです。

■5W-40

 街乗りをレスポンスよく、軽快に楽しみたい250ccスクーターや、
 ショートストロークのマルチエンジンに最適なグレード。

 エンジンエンジン内の抵抗を低減させ、効率よくパワーを引き出します。
 また、低粘度グレードで不安要素となる、ギアの耐負荷性能も十分に
 考慮、確保されています。 

■10W-40

 現代の高性能バイクのほとんどにベストマッチするのが10W-40。
 最も標準的といえる粘度グレードです。

 小排気量のシングル・ツインから大排気量のスーパースポーツまで、
 そのエンジンを1年を通じて最良のコンディションに保ちます。

■10W-50

 ビッグシングル・ビッグツイン、空冷の大排気量マルチエンジンなどに
 おすすめしたいのが10W-50。

 潤滑・冷却・密封性能の高さにより、発熱が多め、ピストンクリアランスが
 大きめのエンジンをオーバーヒートや油膜切れから守ります。
 各部のクリアランスが大きめの旧車にも最適です。

■15W-50

 ボアアップ/ハイリフトカムの装着/高圧縮化といったハイチューンを施した
 空冷ビッグボアのマシンで、レースやスポーツ走行など過酷な走りをする場合の
 定番が15W-50。

 真夏の渋滞路や長時間連続走行においても真価を発揮します。
 1970年代以前のヒストリックバイクにもおすすめ。

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A.S.H. MOTO-SPEC 粘度グレード解説